西日本支部

日本食品科学工学会西日本支部「行事開催のお知らせ」
西日本機能性食品開発研究会セミナー
第30回西日本食品産業創造展‘20 同時開催

【中止のお知らせ】
 西日本機能性食品開発研究会セミナーですが、昨今のコロナウィルスの影響を受け、同時開催されます第30回西日本食品産業創造展‘20 とともに、中止が決定されました。


日時:2020年5月13日(水)~15日(金)
場所:マリンメッセ福岡(2階セミナー会場)
参加申込:参加希望の方は、ホームページにて登録を行って下さい。受講希望者に参加証をお送りします。定員になり次第、締め切らせて頂きます(特別講演会定員:200名、各セミナー定員:50名)。
https://www.nikkanseibu-eve.com/food/
(事前申込み〆切:4月22日(木))
※空席がある場合は当日セミナー会場にて受付いたします。

西日本機能性食品開発研究会 
実行委員長(九大院農)松井利郎(E-mail; tmatsui<at>agr.kyushu-u.ac.jp)


プログラム:
5月13日(水)
【セミナー】
11:00~11:30  抗酸化素材としての酵素分解サバペプチド(セレノネイン含有)の開発
(福岡工業大学工学部)   長谷(田丸)靜香
((株)エル・エス コーポレーション開発部)      松本 聡
11:45~12:15 九州産ハーブの色、香り、抗酸化力       
(福岡女子大学国際文理学部) 石川 洋哉    
12:30~13:00 食品の付加価値を高め販路拡大を目指す取り組みについて
(九州地域バイオクラスター推進協議会)   森下 惟一
13:15~13:45 佐賀県農林水産物の新たな機能性
(佐賀県地域産業支援センター) 永田 保夫
14:00~14:30 未熟ミカンと緑茶葉を混合揉捻して製造した発酵茶の機能性
(長崎県立大学看護栄養学部)   田中 一成

【特別講演会】
15:00~16:30  「酒づくり人づくり200年〜日本酒と本格焼酎を世界レベルへ!減圧蒸留機の開発等〜」
(株)喜多屋 代表取締役会長   木下 茂


 5月14日(木)
10:30~11:00 体内時計へのアプローチ~食品による調節機能~
(一財)日本食品分析センター多摩研究所)  堀籠 悟
11:15~11:45 指宿産オクラの機能性について
(鹿児島純心女子大学看護栄養学部) 中野 隆之
12:00~12:30 産学連携による天草産モリンガの機能性表示食品の開発
(崇城大学生物生命学部) 西園 祥子
13:00~13:30  これからの保健機能食品(特定保健用食品、機能性表示食品、栄養機能食品)や健康食品の目指すもの
((公財)日本健康・栄養食品協会事務局長) 青山 充
13:45~14:15 色が変わると食品がわかる!?-色と光を利用した食品分析法-
(佐賀大学農学部) 宗 伸明       
14:30~15:00 地域素材を活用した高機能性食品の開発       
(宮崎大学 地域資源創成学部) 山﨑 有美
15:15~15:45 地域機能性食材を活用した「薩摩黒膳」食の研究開発
(鹿児島大学 農学部) 侯 徳興
16:00~16:30 沖縄特産香辛料ヒハツモドキのフレーバー特性と機能性
(琉球大学農学部) 和田 浩二


5月15日(金)
【セミナー】
10:30~11:00 HACCPの制度化への対応における微生物管理
(九州大学農学研究院) 宮本 敬久
11:15~11:45 アジア人の食習慣と腸内フローラと健康
(九州大学農学研究院) 中山 二郎
12:00~12:30 きのこの抗メタボ・抗認知症効果       
(九州大学農学研究院) 清水 邦義
13:00~13:30 体不具合を自分でチェックして・食べ物で改善‼「Dr.ベジフルのセルフチェック‼」
(髙上青果(有)) 髙上 実
13:45~14:15 農業生産法人が挑んだ「食の安心・安全」のエビデンス
(株)ミラクルソイグルト管理部 櫻木 康晴
14:30~15:00  国産ササゲ豆の栄養成分と機能性について
(中村学園大学 栄養科学部) 折田 綾音
15:15~15:45  黒ウコン根茎成分のアルツハイマー型認知症予防効果

(岐阜大学 応用生物科学部) 光永 徹

 

第103回バイオ研究・ビジネス最前線
「MS法を用いた食品分析(講義と実習)」のご案内

【中止のお知らせ】 

会員の皆様

平素は、学会活動にご協力いただきありがとうございます。 さて、3月5日、6日に第103回バイオ研究・ビジネス最前線 「MS法を用いた食品分析(講義と実習)」を開催する予定で、準備を進めてきたところですが、諸般の状況に鑑み、中止とさせて頂くことと致しました。皆様には、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


栄養成分表示や機能性表示食品において、食品の成分分析は大変重要なものとなっております。
MS法を用いた食品分析についての技術や知識を習得していただくことを目的に、実習を中心とした内容になっております。

是非、この機会に奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

1.講師
〇九州大学農学研究院 生命機能科学部門 食料化学工学講座 食品分析学分野 教授 
五感応用デバイス研究開発センター センター長 松井 利郎 氏
〇九州大学農学研究院 生命機能科学部門 食料化学工学講座 食品分析学分野 助教
五感応用デバイス研究開発センター 複担  田中 充 氏

2.開講日時:2日間
令和2年 3月 5日(木) 13:00~17:00
令和2年 3月 6日(金) 10:00~17:00
※実習には各自白衣をご持参下さい。

3.実施内容:講義および実習を実施する。

  開催場所 内容説明
【講義】 質量分析法概要 機能性表示食品成分をはじめ、未知物質の同定、定量法として日進月歩に発展する質量分析法と前処理法を概説する
【実習】 質量分析法実践 ・イオン化効率/溶媒効果と使用器具等からのアーティファクトノイズ、:Infusion IT-MS, Infusion-TOF-MS
・イオン化効率/溶媒選択とバックグラウンドノイズ:LC-IT-MS, LC-TOF-MS
・ポリフェノール類を対象としたLC-MS検出/MS検出と構造 超高感度LC-MS法と前処理

4.定員:8名 
5.受講料:10,000円(会員特別価格、テキスト配布)
6.開講場所:九州大学大学院農学研究院 
  生命機能科学部門食料化学工学講座 食品分析学研究室
  〒819-0395福岡市西区元岡744ウエスト5号館533室
7.募集締切:定員になり次第締め切らせていただきます。
8.お申込み方法 HP(https://www.fbv.fukuoka.jp) もしくは
   FAX(参加申込書)にてお申し込みください。
9.照 会 先 ㈱久留米リサーチ・パーク(TEL: 0942-37-6124) 担当:泊、一木

アクセス

空路
  • ・福岡空港 →(地下鉄空港線)→地下鉄「姪浜駅」(JR筑肥線へ乗換)→九大学研都市駅→昭和バス→九大農学部停留所
    ※西唐津行き,筑前前原行きなどの電車に乗車した場合は,姪浜駅での乗り換えは不要です。
・福岡空港 →(地下鉄空港線)→「博多駅」→西鉄バス→九大農学部停留所
JR
  • ・JR博多駅→(地下鉄空港線)→地下鉄「姪浜駅」(あとは空路の場合と同じ)
・JR博多駅→西鉄バス→九大農学部停留所
西鉄
  • ・西鉄福岡駅→(地下鉄空港線)→地下鉄「姪浜駅」(あとは空路の場合と同じ)
・西鉄福岡駅→西鉄バス→九大農学部停留所
高速バス
  • ・天神バスセンター→(地下鉄空港線)→地下鉄「姪浜駅」(あとは空路の場合と同じ)
・天神バスセンター→西鉄バス→九大農学部停留所

参加申込書(word)
送付先:FAX 0942-37-6367
(上記番号に送付できないときは、0942-37-6118に送付お願いします。)

(株)久留米リサーチ・パーク  泊宛て


・平成28年11月26日西日本支部大会講演要旨集(pdf)