産官学連携委員会

行事開催のお知らせ  これまでの講演一覧

産官学連携シンポジウム
「食品企業における研究・開発の取組みと今後の展開」

 【延期のお知らせ】
新型コロナの問題を受け、 延期することになりました。
皆様には、お忙しい中、資料を作って いただき、お世話をおかけしました。
ただ、中止ではありません。 延期ということで、諸事情により
来年の3月上旬あたりまで 延期することになりました。

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日 時:令和2年4月7日 13:00から17:40まで 令和3年3月上旬予定
場 所:信州大学農学部 F棟30番講義室 
    〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/
主催  日本食品科学工学会 産官学連携委員会
共催  信州大学 農学部
協賛  信州機能性食品開発研究会
参加無料

【問い合わせ先】
信州大学農学部 特任教授 稲熊隆博
〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304
TEL:0265-77-1524 (内線2721) FAX:0265-77-1644
E-mail:inakuma<at>4shinshu-u.ac.jp

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趣旨 
 食品企業の事業展開において、主に、製品の販売やサービスを法人対象としている場合(Business to Business,B to B)と消費者を対象としている場合(Business to Customer,B to C)があります。事業展開は、その企業の沿革にもよりますし、研究・開発の方向性にも影響しています。
 そこで、本シンポジウムは、日本を代表するB to B、またはB to Cの食品企業の方々に企業の沿革とあわせて、研究・開発への取組み、そして今後の展開を講演していただきます。
本学会としては、本シンポジウムを産官学連携の強化と推進に繋げたく開催する運びとなりました。大学をはじめとする研究機関への産業界からの要望、相互理解や意見交換の場として、また、本学会の若手研究者の育成の場として期待しております。

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プログラム
13:00~13:05 開会の挨拶 
  信州大学農学部 農学部長 藤田智之氏
13:05~13:40 特別講演 
「食品冷凍のR&Dにおけるアイデア創出-新視点で開  発する冷凍寿司、冷凍マンゴウ、冷凍えだまめなど-」
  日本食品科学工学会産官学連携委員長
  東京海洋大学先端科学技術センター 
  特任教授 鈴木徹氏

B to B食品企業
13:40~14:15 糖化メーカーとは?~そのポジションと研究開発について~
  サンエイ糖化㈱ 素材開発部 素材開発課 
  課長 深見 健氏
14:15~14:40 マヨネーズからサラダへ~B to Bの展開 と研究開発~
  ケンコーマヨネーズ(株)商品開発本部サラダ研究所 
  部長 西田 毅氏
14:40~15:05 グリコグループが目指す研究開発
  グリコ栄養食品(株)開発研究所 
  所長 西村隆久氏
15:05~15:30 休憩 商品紹介

B to C食品企業
15:30~15:55 小麦粉関連製品の研究開発・製品開発について 
  ㈱日清製粉グループ本社 研究推進部 
  部長補佐 入江謙太朗氏
15:55~16:20 ハウス食品 R&Dの目指すもの
  ハウス食品(株)開発研究所 
  所長 佐久間淳氏
16:20~16:45 緑黄色野菜の機能性表示食品への応用と野菜摂取を促す仕組みづくり
  カゴメ(株)イノベーション本部 自然健康研究部 
  部長 菅沼大行氏
16:45~17:10 食事からのWell-being ~豊かな食卓を目指したテーブルマークの取り組み~
  テーブルマーク(株)戦略本部 研究開発部 
  チームリーダー 栗山 佳子氏
17:10~17:35 キユーピー㈱の研究開発への向き合い方について  
  キユーピー(株)研究開発本部
  コーポレート・サイエンティスト・フェロー 久能昌朗氏
17:35~17:40 閉会の挨拶
  日本食品科学工学会産官学連携委員長
  東京海洋大学先端科学技術センター 
  特任教授 鈴木徹氏

  終了後、別途情報交換会の開催を準備しております。

講演一覧
開 催 日 講演名
2021年3月上旬予定   食品企業における研究・開発の取組みと今後の展開
2017年7月19日 (水) ▸平成29年度産官学交流シンポジウム
未来の食を創造する 「食品加工技術講演会」
2016年3月4日 (金) ▸平成27年度産官学交流シンポジウム
食品表示の現状と食品企業の取り組み
2015年5月22日 (金) ▸2015年度日台食品科学工学連携シンポジウム
Taiwan-Japan Joint Symposium on Food Science & Technology at Food Industry Level
2015年2月10日 (火) ▸平成26年度産官学交流シンポジウム
食品企業の沿革と研究・開発の現状
2013年11月29日 (金) ▸平成25年度産官学交流シンポジウム
大学、国公立機関および企業における食品研究
2012年12月18日 (火) ▸平成24年度産官学交流シンポジウム
食機能での新しい展開
2012年8月31日 (金) ▸2012年度日中食品科学工学研究交流シンポジウム
Japan-Chaina Joint Symposium on Food Science & Technology at industry Level,2012
食品科学工学研究における日中の取り組み
2011年11月4日 (金) ▸平成23年度産官学交流シンポジウム
大学および企業における食品の研究
2010年11月3日 (水) ▸平成22年度産官学交流シンポジウム
China-Japan Joint Symposium on Food Science & Technology at Food Industry Level
日中食品科学工学産学研及び機能性食品研究交流シンポジウム
2009年12月4日 (金) ▸平成21年度産官学交流シンポジウム
食表示の今とこれからー知って得する食品表示のことー
2008年12月12日 (金) ▸平成20年度産官学交流シンポジウム
アジアと日本における食品加工技術の相互理解と連携について
2007年12月7日 (金) ▸平成19年度産官学交流シンポジウム
宇宙食の開発をめぐって
2006年12月8日 (金) ▸平成18年度産官学交流シンポジウム
食品の安心を支える:偽物を見分ける技術
ー原産地表示などの表示に対する信頼を確保し、食の安全を考えるー
2005年12月9日 (金) ▸平成17年度産官学交流シンポジウム
食の安全・安心の確保に向けた新システム
2004年12月9日 (木) ▸平成16年度産官学交流シンポジウム
日欧における機能性食品研究の動向ー現状と課題ー
2003年7月4日 (金) ▸(社)日本食品科学工学会交流事業 平成15年度シンポジウム
顧客満足(CS)から顧客感動(CD)へ
2002年6月28日 (金) ▸日本食品科学工学会 研究・交流事業発足記念講演
(2002年度第1回春季研究・交流事業講演会)